REVIEWS

REVIEWS
01
BARISTA | KENSUKE ISHIDA
温泉水ということで高い硬度で飲みにくいタイプかと思いきや口当たりは驚くほどスムースで、舌触りは柔らかく滑らか。体に浸透していくイメージができるようなクリアな味わいが特徴的と感じました。
コーヒーとの相性
一般的な浄水と玉鳴号と使用し同じコーヒー豆を同じレシピで抽出しました。念のため焙煎度合(深煎/浅煎)や生産国、精製プロセスの違うコーヒー豆3種でテスト。全てのコーヒーに共通して感じられたポイントは「甘さ」。厳密な数値計測はしておりませんが、浸透圧も関係しているのか、コーヒー豆に含まれる可溶性固形分(味わい成分)がより引き出せる水質なのかもしれません。特に浅煎のコーヒーでは一般的な浄水より甘さを感じ、結果非常にバランスの取れた味わいになりました。
バリスタ/株式会社リード・ラボ 石田謙介
1997年大学卒業後、カフェで働き始めたことをきっかけにバリスタを目指す。カフェチェーンの飲料統括やレストランマネージャーを経て2011年より関西初のフリーランスバリスタとして活動を開始。(2022年法人化)数々のカフェのバリスタトレーニングをはじめ飲料レシピ開発やプロデュース、クオリティコントロールなどコーヒーシーンの発展のため精力的に活動している。

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BARISTA | KENSUKE ISHIDA
温泉水ということで高い硬度で飲みにくいタイプかと思いきや口当たりは驚くほどスムースで、舌触りは柔らかく滑らか。体に浸透していくイメージができるようなクリアな味わいが特徴的と感じました。
コーヒーとの相性
一般的な浄水と玉鳴号と使用し同じコーヒー豆を同じレシピで抽出しました。念のため焙煎度合(深煎/浅煎)や生産国、精製プロセスの違うコーヒー豆3種でテスト。全てのコーヒーに共通して感じられたポイントは「甘さ」。厳密な数値計測はしておりませんが、浸透圧も関係しているのか、コーヒー豆に含まれる可溶性固形分(味わい成分)がより引き出せる水質なのかもしれません。特に浅煎のコーヒーでは一般的な浄水より甘さを感じ、結果非常にバランスの取れた味わいになりました。
バリスタ/株式会社リード・ラボ 石田謙介
1997年大学卒業後、カフェで働き始めたことをきっかけにバリスタを目指す。カフェチェーンの飲料統括やレストランマネージャーを経て2011年より関西初のフリーランスバリスタとして活動を開始。(2022年法人化)数々のカフェのバリスタトレーニングをはじめ飲料レシピ開発やプロデュース、クオリティコントロールなどコーヒーシーンの発展のため精力的に活動している。